ディズニー・カリフォルニア・アドベンチャー・パークのパシフィック・ワーフが、ウォルト・ディズニー・アニメーション・スタジオのアカデミー賞®受賞作『ベイ・マックス』のサンフランソウキョウになることを発表しました!
パークでは既に改装工事が始まっています。この夏、ディズニーランド・リゾートで開催される「Disney100」の期間中、ゲストはこの新しいエリア「サンフランソウキョウ・スクエア」に足を踏み入れ、ベイマックスと仲間たちにインスピレーションを受けた新商品を目にすることができます。
本日は、「サンフランソウキョウ・スクエア」にまつわるウォルト・ディズニー・イマジニアリングの物語をご紹介します。
サンフランソウキョウ・スクエアは、サンフランシスコと東京の2つの都市を融合させた架空の街です。ハイテク産業が台頭し、地元の漁業が苦境に立たされる中、起業家たちは海辺の缶詰工場を活気あるエリアに作り変え、ゲストはそこで食事や買い物ができるようになります。
サンフランソウキョウゲートブリッジは、サンフランソウキョウ広場とパラダイスガーデンズパークの間に架かる、このエリアの象徴的なランドマークとなります!この橋を渡ると、工場に設置された風力発電機が見えるとのこと。サンフランソウキョウ・スクエアの細部にまでこだわって作っているのがわかります。
更に!サンフランソウキョウの南端にある倉庫を改装したお店で、ベイマックスと出会うことができるかもしれません。現在、パシフィック・ワーフには、サンフランシスコで有名なサワードゥブレッド、アイスクリーム・サンデー、おいしいメキシカン料理、アジア料理などのレストランがあります。パシフィック・ワーフのレストランは、この改装中も引き続きご利用いただけます。
この夏、「サンフランソウキョウ・スクエア」は、焼きたてのパンボウルに入ったスープなどお馴染みのメニューに加え、アジアンテイストのメニューも多数取登場します。新しいポートオブサンフランソウキョウ・セルベセリアは、英語、日本語、スペイン語の看板を設置し、3つの文化の影響を受けていることを表しています。店外には、電飾で飾られた、楽しくて心地よいビアガーデンが登場します。夜の時間もたのしめそうです!
完成が今から待ちきれませんね♪
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