1970年のウォルト・ディズニー・アニメーション・スタジオの名作「The Aristocats」をテーマにした新しいラウンジが、今年12月に出航するディズニー・トレジャー号にオープンすることがわかりました。
映画に出てくる音楽好きのネコの名前にちなんで名づけられた「スキャット・キャット・ラウンジ」では、名曲「Ev'rybody Wants to be a Cat」を聴くことができます。
この素敵な会場について、9つの秘密をご紹介します!
・見覚えのあるカーペット:豪華なパリの邸宅に敷かれた華麗なフレンチスタイルのラグにインスパイアされているカーペットに注目です。
・濡れたペンキに注意:映画「おしゃれキャット」で、いたずらでペンキまみれの肉球の跡をピアノに残した遊び心のあるシーンが、Scat Cat Loungeのピアノを彩るカラフルなプリントで表現されています。
・アグラバーにインスパイア: グランド・ホールの中央に位置するスキャット・キャット・ラウンジは、グランド・ホールのアグラバーにインスパイアされた建築物からデザインのヒントを得ており、色調や中東風の装飾と、会場の歴史的なテーマがうまく調和しています。
・おいしいクラフトカクテル: スキャット・キャット・ラウンジでは、クレーム・デ・ラ・クレーム・マティーニやキャット・ドリンクなど、『おしゃれキャット』を記念したカクテルを特別メニューとしてご提供します。
・キャッツ・ゴー・マーチング:映画の登場人物をシルエットで表現した猫たちのパレードが、Scat Cat Loungeの入口でゲストをお迎えし、会場へとご案内します。
・スキャット・キャットの角笛:『おしゃれキャット』のテーマ設定は、スキャット・キャットの特徴的な楽器を模した彫刻の取っ手を持つラウンジの正面ドアから始まります、よくご覧ください。
・隠れキャラクター:隠れミッキーはウォルト・ディズニー・イマジニアリングのデザインの特徴かもしれないが、スキャット・キャット・ラウンジでは、ダッチェスとその子猫たちが隠れて描かれていますので、探してみてください。
・音楽を思わせる内装: 黒と白のストライプの壁が会場の中央にありますが、ピアノの鍵盤を思わせているようです。
・マジックに隠された猫:スキャット・キャット・ラウンジの外に貼られるファンキーなポスターは、あまり注目されないかもしれません…しかし、楽器を演奏する猫のコラージュには秘密があるのです!是非チェックしてください。このアートワークに描かれている猫たちは、Scat Cat Loungeの設計と建設に携わったプロジェクト・チームの誰かが飼っていた愛しいペットをイメージして描かれているのだそうですよ。
楽しみですね♪
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